弱みと強みのインテグレーション(統合)

池田英語専門塾主宰、池田都志子です。

このブログは、

・中高の英語の先生

・英会話スクールのインストラクターさん

・英語を独学しておられる方

・お子さまに英語をご自身で教えておられるお母様やお父様

に向けて書いております。皆さまの英語学習の一助となりますように。

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今、弊塾のほとんどの生徒さんたちが秋の英検に向けて、毎日、こんなに暑いのに単語を覚えたりリスニングしたりされておられます。みんなえらいな、、。

さて、今日は「中毒と勉強」について書きます。

もうみんなが今いちばん困っているのはコレ→、ズバリ「スマホ中毒」ではないでしょうか。

スマホゲームをやりすぎるお子さんとそれをきつく叱る親御さんーーってもう現代のほぼほぼアイコンですよね。

わたしも塾の生徒さんたちとこのことを何十回も話し合ってきました。「叱ってきた」のではないですよ。もっと穏やかにわたし自身の情報開示もしつつ、腹を割ってディスカッションしてきたの。でね、

今からお話しすることはそこで得た、リアルな情報です。生徒さんの悩みやその解決方法、わたし自身の悩みも少し織り交ぜつつ書いていきます。

 弊塾には関西の有名な中高一貫に通う生徒さんたちが多くいます。日本の平均的な十代の子どもさんたちよりだいぶ能力が高い学生さんたちです。そんな子どもさんはスマホゲーム中毒になんかならないと思われるかもしれませんが、これがもうどっぷり「首まで」ゲームの世界に浸り切っている子もいます。

ベタですが、やはり、このやり方はひとつオススメです。

★ソリューションその1

 スマホはリビングのみの使用とすること。自室に持って入らない。

 コレですよね。リビングにはお母さんやお父さんがいてそれが抑止力になってくれます。

ただ、ご両親ともに長時間留守をすることもあり、「そんな時は10時間ぐらい」ゲームをしてしまう、と、これは中学3年生の女の子。そのクラスには4人生徒さんたちがいて、わたしも含め、この「中毒状態」をどうすればいいのか、子ども目線で話し合ってみました。以下、結論、というかソリューション(解決策)です。

★ソリューションその2

もう普段勉強を頑張っているのだからその10時間は「自分へのご褒美」だとして思いっきり楽しむ。

コレ↑いいですね。ただ塾の先生としては頻度が気になります。週に1回くらいにしておいてね。(笑)

★ソリューションその3

英語でやっているゲームもあるからそれを10時間やれば英語力アップになる。

コレ↑賢い!動画検索してみてください。英語で行うゲーム、いっぱいあるのだそう。

  さてここから下はわたし自身の中学時代から、なんと今までずっと!続いている中毒です。それはね、タロット占い。もうこれが好きで好きで、、、。中1から始まりました。本屋さんでタロットカードやその解説書をお小遣いで買い、家でも学校でも読みふけっていました。で、成績が落ち始め、、、。でもやめられないの。これこそ、ザ中毒。試験期間中もタロット本を手放さなかったわたしは自分の中毒性の厄介さに気づいていました。そしてある日ひらめいたのです。

 そうだ!英語で読もう!

 こうすると英語の勉強にもなるし、タロットの世界も味わえるし、一石二鳥。

 今ではAmazonで簡単にタロットの原書が購入できます。

 先述の「ソリューションその3」と同じ手ですね。ゲームを10時間もしてしまうのなら英語でやってみるのもいいかもという高校生の発案でした。

 中毒も取り扱い次第でお薬に変わります。あきらめないで考え続けてね。

 ではまたのちほど。

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