ごあいさつ

Greeting

池田登志子からのごあいさつ

こんにちは。『池田英語専門塾』主宰、池田登志子です。私が19歳の時、父親が経営していた『池田学習塾』(兵庫県宝塚市)の中学英語科を担当してはや33年。まだたった19歳の娘に父は「自分の好きなように教えていい」と。寛大というか、親バカ(笑)というか、、。そこで思い付いたのが受験英語と英会話のフュージョン教育。今でこそ普通になってきた「話せる英語」教育は当時はまだ珍しく、チャンスを与えてくれた父、そしてついて来てくれた生徒さんたちには感謝してもしきれません。  

この、高校・大学受験勉強に英会話教育を融合させる、というコンセプトは今でもこの塾の大切な柱です。30年以上も前から生徒さんたちには中間・期末テスト対策をしながら、発音・アクセント・発声・リスニング力を強化し、定期的に英検を受けていただき、最近ではそれにTOEIC やTOEFL も加えて「話す・聴く・書く・読む」包括的な英語教育を行っております。

すると、なんと最近文科省が「センター試験の英語を少しずつ英検に移行」する、と発表。これはまさに私たちが30年以上前から行ってきたことで、我ながら「時代の先を読む」英語教育が出来た、と自負しております。  

私自身が経験した日本の私立中学/大学受験勉強、米国での四年間の厳しい大学教育、米国流ジャーナリズム学での訓練、帰国後の同時通訳者教育、そして今思えば一番大変だったのが幼い頃から塾教師の父と元高校教諭の祖父両方から「追いかけ回されしぶしぶ」(笑)行ってきた国・算・理・社の徹底。こういった父・祖父たち、米国の一流ジャーナリストたちからの訓育を、余すところなく今の塾生の皆様とシェアし、さらに拡充して行く所存です。  

英語が苦手な人も、すごく得意でもっと伸ばしたい方も私たちとご一緒にお勉強しませんか?志望する高校・大学を目指しながら国際社会で生きていくうえで必要な実践的英語力を育む、それがこの教室です。  

成人・シニアの方も大歓迎です。「基礎から英語をやり直したい」方、就職・転職活動にTOEIC が必要な方、そしてなにより英語教師を目指しておられる方、もしくは現役の英語の先生、ぜひご一緒に学びませんか?皆様からのお声かけをお待ちしております。

池田登志子プロフィール

●日米両国の学び。   
米国コミュニケーション学学士。関西学院大学文学部卒業後、米国留学。ワシントン州シアトル大学コミュニケーション・ジャーナリズム学科入学、同学科初の日本人留学生として卒業。ヒルダ・ブライアント教授(シアトルタイムズ紙コメンテーターで、米国大統領よりホワイトハウスにて『ジャーナリズム賞』受勲)に師事。自身も在学中『インターナショナルスチューデント賞』(首席学生に贈られる賞)受章。米国大卒業後地元の『シアトルチャイニーズ紙』で取材・編集に携わる。関西学院大学大学院英語教育研究科中退。英検1級。

●22年にわたるトランスパーソナル心理学経験を英語教育に。
日本に帰国後、トランスパーソナル心理学者黒木賢一大阪経済大学大学院教授から22年にわたりユング心理学・夢解釈・中国易経等学ぶ。カウンセリング法や通訳技法を下地にした独自の英語教育を行う。甲南女子大学・ECC英会話・関西学院大学等講師。19歳で父親が経営する学習塾を手伝ったことから始まる英語教育歴33年。(2018年現在。)

●通訳/翻訳家/執筆家としての実績。
通訳として出席した国際会議: 大阪大学医学部リハビリテーション学会主催ボストン大学教授による『心肺移植後のリハビリテーション』、WHO 世界たばこ会議・『国際環境博』(99年)等。共訳翻訳著書『世界の差別と偏見: 158のアンソロジー』ジョセッフィ著(明石書店)『留学するなら英語力をつけてから』・『電子辞書と紙の辞書』・『英語の先生はもっと英語を勉強して』等が朝日新聞に掲載され、その一部が和歌山県教育委員会による依頼で同県小学生国語の作文教材となる。(2006年~2018年)

概 要

名 称 池田英語専門塾
場 所 兵庫県 川辺郡猪名川町 日生ニュータウン内。最寄り駅『日生中央駅
tel 080-3770-6830 (授業中は電話に出られません。こちらから折り返します。)

記事掲載ギャラリー