生徒さん・保護者様の声(ご本人様の了解を得て掲載しました。)

Achievement/Voice

池田英語専門塾生徒さんの活躍 2015年~2017年

大阪教育大学付属池田高校S・K様(兵庫県)

 私は昨年秋(当時中三)にこの塾に入塾しました。当時私は中学校での文法・読解中心の英語学習に限界を感じ、新たな英語の学習方法を模索していたところでした。 そんな中で私は池田英語塾の広告を拝見し、スピーキングやリスニングの大切さを知り入塾を決めました。毎回のレッスンは今までの英語学習とは大きく異なり、生の英語を聞き取り、自分で話す、というものです。今までの英語学習は偏っていたな、と考えさせられました。この春、大阪教育大付属高等学校池田校舎に合格。高校受験も終わったので次は英検やTOEIC に挑戦します。これからは楽しみながら英語の四技能ーー話す・聴く・読む・書くーーを高めていきたいです。

関西学院大学千里国際高等部K・I様(大阪府)

 池田英語塾は本当の学問を学ぶ場所です。

向陽台高校N ・M 様(兵庫県)

 私は池田英語専門塾に通い始めてから、学校の英語の授業や今まで自分にはレベルが高すぎると思い本棚にしまったままだった問題集がスラスラと理解できるようになりました。英検2級の試験では、特に苦手だった英作文で、なんと満点を取ることができました! アメリカで新聞記者をされておられた池田先生の、作文の構成や流れの説明はとてもわかりやすく、しっかり理解できるようになるまで教えていただいた結果だと思います。それにしても、日本で新聞記者になるのだって相当難しいのにアメリカで記者って、、。だいたいあのきれいな発音、日本人の英語じゃないし!(笑) 本当に不思議な先生です。  その池田先生に英語を習うことで大学入試の模試でも今までにない良い判定が出て、もっとがんばってさらに上の学校を目指そうと、意欲が湧きました。

 もともと勉強があまり得意ではない私でも、この塾に来てから周囲の友達より英語が格段とできるようになり、周りの人から英語を誉められるようになりました。少し自分に自信ができてきて嬉しいです。今後もより英語力を向上させていきたいと思います。

大阪桐蔭高校➡大阪市立大学経済学部S・I様(大阪府)

 僕は高校一年の夏から、英検やTOEICといった資格試験の対策や国立大進学に向けた英語能力の向上を目的として通っています。長文読解やリスニング、英作文など、授業内容は多岐に渡りますが、この英語教室で学ぶことの最大の利点は実践的な英語運用能力を身につけることができる点です。授業のひとつとして政治・哲学・経済・法律やその他現代の様々な社会問題を池田先生と英語でディスカッションするときがあります。これを通して一般的な知識や教養が身に付くことはさることながら、自分の意見を英語で簡潔に相手に伝える力が養われます。こうやって国際社会で実際に使いこなせる英語を習得することができます。難しいと感じることもたくさんありますが、英語を高いレベルで使いこなせるようになりたい人には最適な授業を受けられる場所だと思います。

国際基督教大学ICU高等学校M・F様(東京都)

 私は最初英検準1級の勉強のためにこの教室に来ました。当時中学2年でした。英語は2歳のころからやっているので余裕で準1級も合格すると思っていたのですが、プレースメントテストの結果、先生に「合格まで半年以上はかかるよ。」と言われたのがショックで、入塾し先生の出す課題を必死にこなしました。そうすると入塾から3ヶ月後に準1級に合格できました。

 当時私にはもうひとつ目標がありました。

 当時、関西学院千里国際学園に通っていたのですが、そこを卒業後東京の国際基督教大学ICU高校に入ることを希望しました。成績重視の受験で、帰国子女でいっぱいのあの千里国際の英語のクラスでAを取ることが必須だったのですが、かなり難しくて。そこで私は先生に苦手だったエッセイライティングの指導をしてもらい、結果連続してAを取ることができ、そしてICU高校にも合格しました。その受験勉強と並行して、英検1級の勉強にも励みました。塾のテキスト『知識と教養の英会話』(クリストファ・ベルトン著)を先生と一緒に勉強し、難しかったですがこれが一番ためになったと思います。先生の授業はレベルが高くハードで、でもこれを頑張ったことで目標を達成でき、次のステップへと進むことができ ました。短い間でしたが先生の授業から、本当に多くのことを学びました。

関西学院大学千里国際高等部 Y・F様(大阪府)

 自分で英語を勉強していた頃はどうしても自分にあまくなってしまいがちでした。けれど池田先生の塾に通い始めたお陰で入塾時(中学一年)は英検2級もままならなかった私が2年足らずで準1級、3年目には1級に合格することができました。授業中は英語力そのものだけでなく、自分の考えを聞かれ英語で答える機会が多かったため、日頃から社会情勢に目を向け、英語で議論ができるように意識するようになりました。

 その甲斐あって高円宮杯(たかまどのみやはい)英語弁論大会の全国大会出場やEF CHALLENGE スピーチコンテストでの世界大会優勝など、実際に意見を言葉にする能力も伸びました。

 私にとって池田英語塾は片道一時間半かけてでも絶対に通いたいと思えた唯一の塾です。

奈良帝塚山学園高等部➡神戸大学工学部K・A 様(大阪府)

 池田先生には中学3年の時から英語を教わっています。英検等の資格試験の勉強と並行して国立大入試の準備も行いました。そんな中で感じた池田先生の英語レッスンの一番の魅力は、 「英語力を向上させつつ、英語を使ってさまざまな学問領域の知識を得られること」です。

 レッスンでは毎回異なるテーマを扱います。それらは、芸術・文化・政治・経済・科学・自然環境と多岐に渡ります。さまざまな分野の英文を読んだり聴いたりするなかで重要な単語やイディオム・表現を頭に入れられるのは勿論のこと、社会に出て生きて行くうえで必要な"教養"をも身につけることができます。

 時には文章を読んだ後に自分の意見を英語で書き、ライティング力の向上にも励みます。高度な英文を読み込み、その後それに対する自分の意見を発信したりする中で、「本物の」英語力を培うことができます。

成人クラスK・S 様(兵庫県)

 池田先生と私の出会いは私が長年教えているバレエ教室に先生が生徒さんとしてご入会されたときでした。池田としこ先生は子供の頃にクラシックバレエを習っておられてとてもお上手でした。と、同時になんて素敵な、そして強いオーラをお持ちの方なのだろう、と感銘を受けました。

 私は若い頃バレエ団の活動で米国に住んでいたのですが長らく英会話から離れておりました。でも本当にプロフェッショナルな英語教師の池田先生と出会って勉強に意欲が湧き、先生の塾に入会しました。そこで先生の素晴らしい指導方法に触れ、多くの刺激を受けました。毎回出される課題を真剣にこなしていってやっとついて行けるレベルの高い授業でした。大手の英会話スクールの、教師がネイティブというだけで実りの少ない授業と違って本当に力がついたと思います。現在フェイスブックで海外の友人達の英語の記事を速読したり、彼らと英語で交流できるようになったのは池田先生のおかげです。今ではもっともリスペクトする数少ない大切な友人のひとりです。

成人クラスM・S様(兵庫県)

 64歳で入塾、英語を始めて8年になります。誰もが夢見るように「英語が話せたらなぁ。」と、ずっと思っていました。NHKの英語のテキスト等を買って勉強してみましたが続きませんでした。基礎がないのだとよくわかりました。そんな時、偶然私たちの年代に中学の英語を基礎から教えてくださる塾があると聞き、その日に電話をし申込みました。私に合わせて中学1年の本から始めました。易しいように見えますが、この「中学英語」が後々どんなに大事で役立つのかわかりました。  順調に勉強が進み、3年後に孫のような人たちに混じって英検3級を取り、去年の11月には2級に合格しました。池田先生のレッスンは「知識の宝庫」です。英語を通して私の知らない世界へと導いてくれる大きくて広い窓です。

成人クラスN・S様(兵庫県)

 60歳で退職してから、若い頃より憧れていた「英語を話せる人」に、少しでも近づきたくてレッスンに通い始めました。私の学生時代では教科書を見ながらほぼ「下を向いての」学習が主でしたが、この教室では「顔を上げての」会話練習を重視していて、簡単なようで難しいこの訓練が、実は英会話力獲得には非常に大切なのだと気づかされました。

 楽しかったのは池田先生がときどきご自分のプライベートな悩みや米国留学時代の仕事や恋のお話を英語で、それもアメリカ人並みのスピードでしてくださったことでした。ネイティブのような発音とものすごい速さで部分的にしかわかりませんでしたが、想像力を働かせるとなんとか聞き取ることもできて、そんな時はとても嬉しかったです。  気軽に質問もできる環境で、普通の英会話スクールでは得られないクオリティーの高いレッスンを受けられたことが本当にラッキーでした。

保護者T・N様(大阪府)

 「いい英語の塾、知りません?」と聞かれて「池田英語塾」と答えると、「ちょっと遠いわ~」「ちょっと高いわ~」との反応。お父さん・お母さんたちって塾を場所と値段だけで決めるの?

 朝日新聞に掲載された池田先生の書かれた英語教育記事を読み、ご自分の中学生の息子さんを日生ニュータウンにある先生の教室に連れて来られた大阪市北区在住 のお父さん。

 補足: 『英語学習、講師の資質も吟味』2001年4月29日・『若者よ留学の夢を捨てないで』・『外国語学習で日本語も豊かに』以上朝日新聞に掲載された池田先生執筆の記事です。私もこれらを読み、先生の英語教育へのパッションを感じました。アメリカの大学でジャーナリズムを学び、記者・通訳をしておられた先生から「ホンモノの」英語を学べるのはここしかないって、私が感じたようにそのお父さんも感じたのかな?

 我が子は、初めて会った先生のことを「魔女みたい・・」と言いましたが、うちの子供はこの魔女に会いに5年以上も通い続けています。

 先生の声で録音された英文解釈のカセットテープ。先生が厳選した本の読み、内容や単語を理解しているかチェックする小テスト。こんなビックリすることがありました。なんと、子どもが受けた英検1級の二次のスピーチテストと、私立中学の面接テストの両方で、池田先生と直前に勉強/シュミレーションしたテーマがそっくりそのまま出て・・。 「池田先生と比べたら、英検1級の面接官の方がぜんぜん緊張しないよ」と、我が子。もちろん両方合格しました。うちの子供はこの魔女について行けば「夢が叶う!」と信じているようです。本当にこの先生を信頼しているのです。

 母親である私はなぜ自分の子どもをこの塾に通わせるのか、ですが・・。それは我が子が「通いたい」と言っているからなのですが。5年もこの塾に通い続けているうちの子を見て最近思うのですが。大げさと思われるかもしれませんが吉田松陰の寺子屋、松下村塾のような存在に思えるわけです。我が子はこの塾に通いながら生き方をも学んでいるような気がします。もしうちの子がこの塾と出会わなかったら、生き方が変わっていた、と思います。

 ビリギャルの映画を見て、坪田先生に習いたいって思った人も多いと思うけれど、あの映画を見ながら「池田塾にもきっとさやかちゃん、いるよね」って。確信です。

 我が子はさておきあの塾から未来の高杉晋作・桂小五郎が出てくるような気がして、、。

保護者H・A様(兵庫県)

 国公立大理学部に通う息子に国際社会で通じる英語力を身につけさせたく池田先生の教室にお世話になりました。

保護者様/成人クラスK・T様(兵庫県)

 池田先生にお世話になるきっかけは、いつかは話せるようになりたいと思っていた英語を、子どもの成長を期に始めることにしたからです。大人の英会話は、フリーディスカッションのクラスが多く、文法も含め一から教えてもらえる教室は少ないと感じていました。セミプライベートレッスンで基礎から英語をやり直しているところです。どんな基礎的なことを何回お尋ねしても先生は笑顔で優しく理解できるまで教えてくださいます。また、中学生の子どももお世話になっており、苦手な箇所や理解できていないところも見つけて強化していく内容の授業で、学校の進度や定期テストに沿ってのテキスト選びや、テスト前や英検前など、必要に応じて授業回数を増やしていただけ、英検も個人に合わせたプログ ラムで必要なことをムダなく教わることができます。

 また、子どもの少しの体調の変化にもお声かけくださったり、心配事なども親切に聞いていただけ、ヒントになるような言葉もたくさんいただきました。

 意欲的に学習しよう、という気持ちが自然と涌いてくる教室です。